カテゴリー: 萩尾望都

  • 山へ行く 

    ここでないどこか 1

    著者 萩尾望都 小学館

    萩尾望都の『山へ行く』は、普段の生活の中に潜む不思議を描く短編集です。大人の視点と子供の視点が交差し、心を揺さぶるシーンが続出。非日常を垣間見ることで日常の新たな一面を発見できます。短い中にも深いメッセージが詰まっており、再読するたびに新たな理解が得られます。萩尾望都の魅力を存分に楽しめる作品です。