ザイルを結ぶとき

著者 奥山章 新潮社 2009年

先鋭登山のアジテーターとして日本の登山界に一時代を築き、そして自ら逝った奥山章の情熱に満ちた生き方を伝える遺稿集。書名となった未完の自伝的登攀記「ザイルを結ぶとき」のほか、生前に山岳雑誌に寄稿した評論・随想・記録などが、年譜や著述目録とともに掲載されている。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です