たつけ、さるっぱかま

先人の知恵が詰まったパンツです。

かつて手織りの着物地はたいへん高価であったと思われます。

着物として幾度も幾度も水をくぐらせ着古したものを今度は作業着として仕立て直されていたようです。

試しに作ってみましたら、見た目がおしりがかなりゆったりとしていて裾がすぼまっていますから、なんだかおかしな感じがしましたが、足さばきもよく、木にも登れました。山好きに知られたパンツだと納得しました。

はま文庫では、着られなくなった着物をほどいて作りますので、その着物地の幅サイズで仕上げています。(紬などは高価ですのでどうしてももったいないと思うので。)

あまたの作業だけでなく、山歩きにも最適だと思います。

オーダーも受けます。

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